令和8年9月12日(土曜日)、水俣環境アカデミア「プログラミングワークショップ」を開催しました。
午前・午後合わせて20人の小中学生が参加し、「こどもパソコンSkyBerry JAM(※)」を使ってプログラミングを体験しました。
メンターは水俣高校の先生たちなどから事前に指導を受けた水俣高校電気建築システム科電気コースの生徒の皆さん(3年生)及び水俣高校半導体情報科の皆さん(2年生・1年生)が務めました。
ワークショップでは小学校1~2年生向けコース「信号機を作ろう!」、小学校3年生~中学生向けコース「ロボットカーを自動で走らせろ!」、「ゲームの制作に挑戦!」の3つのコースがあり、参加者はメンターのサポートを受けながらプログラミングに挑戦しました。
早く終わった人は追加コンテンツや応用編の内容に挑戦したり、別のコースを体験するなど積極的に高校生に質問しつつ楽しみながら体験を行っていました。
※SkyBerry JAMは栃木工業高校などが管理する登録商標です。
◇テーブルごとにメンターがつき、参加者はプログラミングを体験
○信号機を作ろう!

○ロボットカーを走らせろ!

○ゲームの制作に挑戦!

参加者からは、
・おもしろかったからまた参加したい。
・(信号機の)点滅が目で追えないのがおもしろかった。
・ロボットカーを走らせるのが楽しかった。
・ゲームを作るのが難しかったが、できてうれしかったし楽しかった。
といった感想がありました。
初めての参加者の中には苦戦している人もいましたが、プログラミングの楽しさを十分に体験し、高校生と一緒に楽しく活動できている様子でした。
次回のプログラミングワークショップは令和8年12月20日(日曜日)を予定しています。
今年度最後のワークショップで、1~3回目とは違った内容で実施しますので、興味のある方はぜひご参加ください!