【対象者】
令和7年6月から12月までに、介護予防事業へ参加した65歳以上の人で、アプリ「みんなの聴脳力チェック」により聞き取りのチェック及び物忘れのチェック(物忘れ相談プログラム)を受けた94人。
【目的】
ヘッドフォン条件とスピーカー条件の聞き取り点数の差と、年齢及び認知機能との関連を調べ、難聴と認知機能低下の鑑別を支援する地域スクリーニング指標としての有用性を検討し、結果を地域での難聴・認知症予防に役立てる。
今回、この調査の結果を、個人が特定できない形で学会等に発表することにあたり、研究利用を希望されない方のデータは除外しますので
希望されない方は、別添の連絡先までお申し出ください。
水俣市いきいき健康課医療・予防支援室