令和8年7月21日(火曜日)、水俣環境アカデミア「プログラミングワークショップ」を開催しました。
午前・午後合わせて20人の中学生までの子どもたちが参加し、「こどもパソコンSkyBerry JAM(※)」を使ってプログラミングを体験しました。
メンターは水俣高校の先生たちなどから事前に指導を受けた水俣高校電気建築システム科電気コースの生徒の皆さん(3年生)及び水俣高校半導体情報科の皆さん(2年生・1年生)が務めました。
今年度初めてのワークショップで前回から半年以上期間が空いていたため、メンターは内容を一部忘れている部分もありましたが、さすが高校生!
活動を進めるうちにすぐに思い出し、参加者に寄り添いながらコミュニケーションをとったり、成功したら一緒に喜んだりして参加者のやる気を引き出しながら取り組んでくれました。
新コースの「ゲームの制作に挑戦!」では、参加者が作ったゲームで高校生とスコアを競う場面も見られ楽しく学んでいました。
ワークショップでは小学校1~2年生向けコース「信号機を作ろう!」、小学校3年生~中学生向けコース「ロボットカーを自動で走らせろ!」、「ゲームの制作に挑戦!」の3つのコースがあり、参加者はメンターのサポートを受けながらプログラミングに挑戦しました。早く終わった人は追加コンテンツや応用編の内容にも挑戦しました。
※SkyBerry JAMは栃木工業高校などが管理する登録商標です。
◇テーブルごとにメンターがつき、参加者はプログラミングを体験
○信号機を作ろう!

○ロボットカーを走らせろ!

○ゲームの制作に挑戦!

参加者からは、
・プログラミングを自分で入力して遊ぶのが面白かった。
・文字入力が難しかったが、車を動かすときはとても楽しかった。
・入力を間違えると動かなかったりして難しかったが、そこが面白かった。
・また参加したい。
・高校生がかっこよかった。
といった感想がありました。
初めての参加者の中には苦戦している人もいましたが、プログラミングの楽しさを十分に体験し、高校生と一緒に楽しく活動できている様子でした。