本市では、平成31(2019)年3月に第6次水俣市総合計画(平成31年度~令和8年度)を策定し、「みんなが幸せを感じ 笑顔あふれる元気なまち 水俣」の実現に向け、様々な施策・事業を実施しています。
今回、令和8(2026)年度で計画期間が終了するにあたり、これまでの取組を総括し、現状分析をした上で、将来を見据えた新たなまちづくりの方向性を示すため、第7次水俣市総合計画を策定します。
第7次水俣市総合計画策定方針
総合計画は、市の総合的かつ計画的な行政運営の指針を定めるもので、本市における全ての個別計画や施策の基本となる最上位計画となります。 今後は、第7次水俣市総合計画策定方針に基づき、市民意識調査や市民ワークショップ、関係者ヒアリング、パブリック・コメントを実施し、これらの検討内容等を踏まえて計画を策定することとしています。
第7次水俣市総合計画(基本構想及び第1期基本計画)策定過程
市民意識調査を実施しています
市民ニーズを把握し、調査の分析結果を計画策定の基礎資料とするため、市民意識調査を実施しています。
〇対象者
市内在住の16歳以上の方を対象とし、無作為に抽出した1,000人
〇回答方法
郵送又はインターネット
〇回答期限
令和8年5月18日(月曜日)