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水俣環境アカデミアプログラミング人材育成事業 「みなまたロボットコンテスト」を実施しました!

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 令和7年3月20日(金曜日)に水俣環境アカデミアで「みなまたロボットコンテスト」を開催しました!

LEGOのロボットキットを使った水俣市独自の大会を初めて開催し、水俣市内外の小中高校生10人が参加しました。これまでにアカデミアのイベントで経験をしていた人も初心者の人もいましたが、参加者全体で接戦となるなど非常に盛り上がる大会となりました。


 大会は地域活性化起業人として株式会社アソウ・アルファから派遣いただいている 安井 暁彦 先生が中心となって運営し、審査員はNPO法人HITOプロジェクトの 前原 栄輔 理事長と水俣環境アカデミア 古賀 実 所長が務めました。



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 大会の前の3月14日(土曜日)と3月20日(金曜日)の午前中にはPCの使い方やプログラミングの基礎を学ぶための事前講習会を実施し大会出場者及びロボコンを体験してみたい数名が参加しました。

講師は安井先生が務めました。最初に基本操作を学んだあと、大会で活用できる要素を含んだミッションに挑戦して学びました。




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 大会本番では講習会で学んだことを生かして、各々でロボットカーをアレンジしたりプログラミングをしたりして挑戦しました。ミッションは全員同じものに取り組み、小学生の部と中高生の部に分かれて競いました。

 

 まずはプログラミング作成を行い1回目の競技に臨みました。すべてのミッションをクリアできた人も、練習通りにいかなかった人もいましたが、この結果をもとにプログラミングの調整を行い、2回目の競技に挑戦しました。この2回の競技のうち高い方がその人の得点となります。

 1回目はうまくいっていたのに2回目は思い通りにいかなかったり、逆に1回目の失敗を上手に調整して2回目でうまくいったりと、ロボコンの難しさと楽しさを体感している様子でした。




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 競技の結果、それぞれの部の1位となった2名と審査員が選定した審査員特別賞の1名の3人が古賀所長から表彰を受けました。1位となった2人はなんと、満点での優勝でした!審査員特別賞を受賞した人は最も効率のよいプログラミングを考えられていたという部分が評価され、受賞となりました。おめでとうございます!!

 最後はみんなで記念撮影をして楽しく大会を終えることができました。ご参加いただいたみなさま、観覧にお越しいただいた保護者の皆様本当にありがとうございました。



 今回初めての大会を開催することとなりましたが、目標に向かって自分の力で試行錯誤を繰り返して挑戦する有意義な時間となりました。単にプログラミングを体験するだけでは味わえない難しさや達成感を感じ、少しでも興味を持つきっかけとなったことと思います。水俣市は半導体関連人材育成拠点として、半導体分野で活躍できる人材の育成・発掘を目指しています。

 アカデミアのプログラミングイベントに参加して楽しく体験しながら、半導体分野について興味を持ってくれたら幸いです。これからもみなさんの参加を心よりお待ちしています!

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