先に実施しました、本市の期日前投票所における表記事案について、下記のとおりお知らせします。
記
1 日 時 令和8年2月5日(木曜日)8時30分から17時までの間
2 場 所 水俣市期日前投票所(水俣市役所1階多目的室)
3 明らかになった事象
衆議院選挙において、投票用紙の交付漏れが疑われる事案が発生(1人)
(状況)
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2月5日(木曜日)8時30分から17時までの間の期日前投票所入場者数に対し、衆議院小選挙区の投票用紙残数が1枚多い。(比例代表、国民審査は正常)
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この時間帯に、小選挙区を投票しない(棄権)旨の申し出をした選挙人はいない。
4 考えられる原因
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この時間帯に期日前投票所に入場した選挙人のうちに、小選挙区を投票せずに、比例代表、国民審査の投票を行い投票所を退出した選挙人がいる。当日は混雑のため、投票事務従事者等による案内や確認が十分に行き届かず、小選挙区の投票をしないまま投票所を退出した可能性がある。
5 問題点
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投票所入場整理券に、投票用紙を交付したことを証するチェック(☑)を記載することとしていたため、改めてすべての入場整理券の確認等を行ったが、☑欄が未記載(空欄)のものはなかった。未交付で☑を記載している可能性もある。
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通常、投票用紙の交付数を定期的にチェックするが、混雑等のため照合が十分にできなかった。
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投票所内に案内係は配置していたものの、混雑もあり、案内や確認が十分にできなかった。
6 再発防止
投票所の人員配置(案内増員)見直し、投票事務従事者へ事務処理方法の徹底(☑欄の確実な記載及び確認)を図ることで再発の防止に努めた。