令和7年12月20日(土曜日)、水俣環境アカデミア「プログラミングワークショップ」を開催しました。
11人の小中学生が参加し、「こどもパソコンSkyBerry JAM(※)」を使ってプログラミングを体験しました。
メンターは令和元年度の市民公開講座「プログラミングワークショップ」から本事業に御協力いただいています萬谷靖夫様(水俣市出身)から事前に指導を受けた水俣高校電気建築システム科電気コースと半導体情報科の生徒の皆さん(1、3年生)が務めました。
今回のワークショップでは「イルミネーションを光らせよう!」のコースに取り組み、参加者はメンターのサポートを受けながらプログラミングに挑戦しました。クリスマスツリーを飾り付け、ライトを光らせたり音楽を鳴らしたりして楽しく活動していました。
早く終わった人はロボットカーを走らせたり、ゲームを作ったりなどの追加コンテンツにも挑戦しました。メンターの高校生たちは、参加者に寄り添いながらコミュニケーションをとったり、うまく走らせられたときはハイタッチをしながら一緒に喜んだりして、参加者のやる気を上手に引き出して取り組んでくれました。
※SkyBerry JAMは栃木工業高校などが管理する登録商標です。
◇飾り付けたツリーをプログラミングして光らせている様子


◇ロボットカーをゴールまで走らせることに挑戦!

参加者からは、
・光らせることが難しかった。
・ヘビゲームが楽しかった。
・新しく出た(ロボットカー)ステージが難しかった。
・キーボードを打つのが楽しかった。
などの感想がありました。
難しかったという感想が多くありましたが、音楽を最後まで作成したり、ロボットカーを思い通りに走らせたり、ゲームをアレンジしてみたりと、参加者それぞれが好きな内容でとことんプログラミングを楽しんでいました。