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市長活動報告(10月)

最終更新日:

 

10月1日(木曜日)~10月13日(火曜日)

■10月13日(火曜日)  『市・医療センター・AMI(株)包括連携協定』

AMI協定
遠隔医療システムを用いたサービスや、「超聴診器」をはじめとした先端的な医療機器開発を行う『AMI株式会社』、総合医療センター及び市の三者で包括連携協定を締結いたしました。
AMI株式会社は遠隔システムと自己採血を組み合わせた健康チェックのサービスの実証実験に取り組んでおり、今年度から久木野診療所を核として、へき地医療の課題を解決するためのプロジェクトをスタートされます。
国にも注目されている企業であり、医療の未来を変えていく取り組みでもあります。
今回のプロジェクトをきっかけに、様々な取り組みが展開され、地方発の医療革新のモデルとして全国に広がることを期待いたします。

 

■10月12日(月曜日)  『熊本県市長会秋季定例会』

県市長会
熊本県内の14市長で構成される、『熊本県市長会』の秋季定例会が開催されました。
今回はコロナの関係で、リモートで各市長を繋いでの会議となりました。
行財政関係、社会文教関係、経済関係、県に対する要望事項など、多岐にわたり審議を行いました。
今や当たり前に行われるようになったリモートでの会議で、その利便性は実感しています。
しかし、他の市長方と直接顔を突き合わせ、空気を共有しながら議論することも必要だと強く感じています。
最後に、今回の7月豪雨災害において、各市から人的・物的支援をいただいたことに、改めてお礼を申し上げました。
 

■10月11日(日曜日)  『MINAMATA SUP BAY‼ 2020』

SUP(1) SUP(2)
本来であれば、10月10日から二日間、全国からSUPの選手たちが湯の児の海に集い『全日本SUP選手権大会RACE』が開催される予定でした。
残念ながら全国的なコロナの影響で、水俣での全日本選手権大会は来年度へ延期となりました。
発想を転換し、1年間更に機運を盛り上げるための期間を得たと捉え、1日限りではありましたが、全日本選手権大会の会場となる、湯の児海水浴場でファンレースをはじめとしたイベントを開催いたしました。
当日は70名以上の出場者があり、全日本選手権大会を前に、競技者・愛好者の方々が確実に増えている、そのように感じました。
全日本SUP選手権大会の実施時期は来年の秋頃を見込んでいます。ぜひ引き続きご注目ください。

 

■10月9日(金曜日)  『水俣市戦没者追悼』

戦没者慰霊
今年は戦後75年を迎えます。
例年、水俣市では戦没者追悼式が行われますが、今年はコロナ感染拡大防止の観点から式は中止となっていました。
この日、公務の間の短い時間ではありましたが、城山公園の忠霊塔にお参りさせていただきました。
水俣市では1077名の方々が戦火により没されております。
今は御霊となられた先人の皆様に対し、万感の思いをもって、ただただ合掌させていただきました。
 
 
 
 

■10月8日(木曜日)  『生活困窮者等に対する食糧支援協定』

生活困窮者
水俣市社会福祉協議会会長として、生活協同組合くまもと様、一般社団法人みなすまいる様と「生活困窮者等に対する食糧支援に関する協定」を締結いたしました。
日頃から廃棄する食品を削減するために組合員を中心に「フードドライブ」等の取り組みを実施してこられた生協くまもと様、既に生活困窮者に対する支援としてフードバンクや「子ども食堂」に取り組んでこられたみなすまいる様、そして地域住民の生活相談の窓口である水俣市社協が協定を締結し、より効率的かつ効果的に、生活困窮者の方々に食糧支援を実施することができるようになります。
更なる水俣市の福祉向上を強く期待します。

 

 

■10月6日(火曜日)~10月7日(水曜日)  『企業誘致活動/県東京事務所派遣職員激励』

上京 東京事務所
市長就任以降、これまであらゆる施策を通して水俣市発展の種を蒔いてきました。企業の誘致もその一つです。
10月6日に誘致活動のため上京し企業訪問を行いました。
一つひとつ確実に実現していく。そのような思いでいます。
上京に併せて、県の東京事務所を訪問しました。
今年から職員1名を派遣し、東京の情勢把握や、水俣の営業マンとしてPR活動に従事しています。
激励に併せ、県東京事務所の皆様から、都内企業の状況などの説明を受けました。 
 

■10月5日(月曜日)  『水俣市PTA連絡協議会』

市P連
この日、水俣市PTA連絡協議会の岡崎会長はじめ役員の皆様が表敬に来てくださいました。
市長就任後に着手した「学校教室へのエアコンの整備」や、今後予定している「ICT設備の整備」など教育環境の充実に対する感謝の言葉をいただくとともに、ICT教育についてどのような活用がなされるのか、PTA連絡協議会としてもしっかり学ばなければならないとのお話をいただきました。
私自身、水俣の未来を担う子どもたちが、確かな学びを得るための環境整備が必要であると考え、これまで事業を進めてきました。
保護者として真摯に教育と向き合っている皆様のお声もお聞きしながら、市政運営に努めてまいりたいと考えています。

 

■10月1日(木曜日)  『水俣芦北広域行政事務組合議会定例会』

広域議会
この日、代表理事を務める水俣芦北広域行政事務組合の議会定例会が開かれました。
先の7月豪雨災害により浸水被害を受けた芦北消防署の庁舎をはじめとする、災害復旧に係る予算の報告と承認を求める議案を上程させていただきました。
水俣芦北地域では、芦北町を中心として、今なお、復旧・復興の真っただ中にあります。
水俣芦北圏域自治体として、様々な形で2町の復旧復興のご支援をしてまいりたいと思いますとともに、我々水俣市が活力を生み出すような政策を展開することにより、圏域全体を盛り立てていける存在になれたらと感じています。
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