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市長活動報告(9月)

最終更新日:

9月11日(金曜日)~9月18日(金曜日)

■9月16日(水曜日)~18日(金曜日) 『市議会本会議(一般質問2日間・閉会)』

1日目  2日目  閉会

 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月16日と17日の二日間、市議会一般質問が行われました。7月豪雨の対応をはじめ、市政全般に対する質問に対し、答弁を行いました。
一般質問終了の翌日、令和2年第5回水俣市議会定例会は閉会となりました。

 

■9月14日(月曜日)~15日(火曜日) 『水俣市の取組紹介等に関する省庁及び国会議員訪問』

黒田山川金子今村松村馬場藤木足立

   
 
 
 
14日から二日間上京し、各方面に水俣市が進める施策の紹介をはじめ、7月豪雨災害の状況報告、新庁舎建設の状況など、多岐にわたり各方面の方々に説明をしてまいりました。今年7月、水俣市は内閣府により『SDGs未来都市』に選定されました。「環境」のみならず、「経済と社会」の3側面から、市民生活向上のための施策を推し進めてまいります。
そのためには、水俣の応援団として、政府はじめ関係各方面の皆様の御力添えは必須であると感じております。
今回、総務省の黒田事務次官、財務省の山川主計企画官を訪問させていただき、SDGsの取組をはじめとし、縷々意見交換をさせていただきました。
また、国会議員の皆様には7月豪雨からの復旧に際して、財政面・制度面で国への働きかけにご尽力いただきました。今回の上京に際して訪問し、状況の報告とともに、引き続き水俣市政への御力添えをいただきたい旨をお願いしてまいりました。
皆様が、しっかりと水俣に目を向けていただいていることを、心強く思いますとともに、応援団の皆様の後押しも推進力に、市長として攻めの市政運営を行っていかねばならないと強く感じました。

 

■9月12日(土曜日) 『水俣市観光PRラッピングトラックお披露目及び出発式』

rappinngu

この日、エコパーク竹林園前駐車場にて、水俣市観光PRのためのラッピングトラックの出発式が執り行われました。南九州センコー様が新車導入をされるにあたり、水俣市の観光PRに寄与できれば、という大変心強いご提案から、今回のラッピングトラック実現に繋がりました。
側面には、水俣出身の漫画家江口寿史さんデザインのポスターと、湯の児・湯の鶴といった観光地の写真がプリントされ、魅力あふれる仕上がりになっています。
九州管内のみならず、関西・関東まで運行されるとのことです。
水俣の広告塔として大いに期待いたしますとともに、実現に向けてご尽力いただいた、南九州センコー様、いすゞ自動車九州株式会社様、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
 
 

■9月11日(金曜日) 『出場奨励金交付式』

新体操 

コロナ禍の中、日本体操協会が新設した『男子新体操オンライン選手権2020』に出場する、新体操の水俣ジュニアクラブに出場奨励金を交付させていただきました。
コロナの影響で大会が中止になった全国の選手たちに演技を発表する場を提供することを目的に、協会が新たな大会様式で開催するものです。
オンラインといえど、生中継での演技披露ということで、普段と変わらぬ緊張感であったと思います。
結果は全国で2位であったと聞いております。
水俣の新体操復権を担って若者たちが頑張ってくれていることを心から嬉しく思います。
 

 

 

 

9月3日(木曜日)~9月10日(木曜日)

■9月10日(木曜日) 『熊本日日新聞社金婚夫婦表彰伝達式/市議会本会議』

金婚夫婦本会議

 

 

 

この日、12時15分から市役所仮庁舎において熊本日日新聞社様による金婚夫婦表彰伝達式が行われ、立ち会わせていただきました。
金婚夫婦代表として山田様ご夫妻が、熊日新聞社 本田事業局長より表彰の伝達を受けられました。
この度金婚を迎えられる全ての皆様に、改めてお喜びを申し上げたいと思います。
伝達式終了後、13時30分から、市議会本会議が開かれ、出席いたしました。
会期の延長が決定し、9月18日までとなりました。一般質問は9月16日・17日の2日間となります。

 

■9月6日(日曜日)~9月8日(火曜日) 『台風10号対応』

情報共有会議

災害対策本部(2)

台風10号について、6日夜最接近が迫る中、6日朝8時に市内全域に避難勧告を発令いたしました。
同時に、市の管理する避難所16か所を開設するとともに、地域の避難所を14か所を開設いただきました。台風の規模が大きいとの事前情報により、朝から多くの方々が避難所に避難してこられました。
台風最接近が刻々と迫る中、随時対策状況の確認と情報共有を徹底して行いました。
有事の際に向けて、陸上自衛隊からはリエゾン(災害対策現地情報連絡員)2名を派遣いただくとともに、自衛隊地域事務所においても警戒体制をとっていただきました。
消防団本部には、迅速な連携を最優先に、市役所仮庁舎に詰めていただき、指揮を執っていただきました。

7日に日付が変わる頃台風が最接近。風の強さが変わり仮庁舎の扉が反る程の暴風が吹き続けました。

河川の水位は心配ありませんでしたが、暴風による倒木と土砂崩れ、停電の不安をひしひしと感じました。

最接近が過ぎた午前3時も暴風がやまず、台風10号の大きさを実感しました。

明け方から、市の調査班の巡回を開始し、被害状況の把握を急ぎました。

翌日8日までかけ、市内の主な箇所の被害状況の確認にあたりました。

甚大な被害は確認されていないものの、大規模災害発災時の避難所の在り方など、課題は多く見えてまいりました。

台風が予想より発達しなくてよかった…被害が少なくてよかった…ではありません。

 

 

■9月3日(木曜日)~9月5日(土曜日) 『台風10号警戒対応』

臨時協議
災害対策本部
気象庁や気象会社、報道機関により、台風10号が『甚大な被害を与える台風』である旨、報道がされています。
報道等の情報から、倒木による道路や電線の寸断、高波・高潮による市内の浸水、そして暴風による市内家屋・市仮庁舎の倒壊など、あらゆる災害の想定が頭を駆け巡りました。
なにより有事の際の、水道や道路などインフラ対応の確認、避難所開設の準備、関係機関との調整、急ピッチで進めました。
発災後72時間が人命にかかわる重要な時間となります。
万が一の水俣市内全域の被災を想定し、その後何をすべきか、どのように動くべきか、絶えず考えを巡らせて、指示してまいりました。
経験のない大規模台風を前に、市民の不安を少しでも軽減するための台風対応をしていかねばならない。そのように考えて指揮してまいりました。
台風が過ぎた9月7日月曜日の午前中は、強風域時間帯であることから、市役所は閉庁させていただくこととし、災害状況調査にあたることといたしました。
 

 

9月1日(火曜日)~9月2日(水曜日)

■9月2日(水曜日)『庁議』

庁議
本日、市幹部職員を参集し、庁議を開催いたしました。
議会関連、豪雨の復旧対応などの協議と情報共有を行うとともに、今後接近する台風9号と10号について、その対応を協議しました。両台風ともに最大限の警戒が必要です。
特に台風10号は『特別警報級』の勢力の強い台風になる見込みです。
水俣市として、すでに警戒態勢に入っております。
今後、防災無線や市ホームページで呼びかけを行ってまいりますが、市民の皆様におかれましても、避難の準備や台風対策など早目の行動を心掛けていただきますよう、切にお願いいたします。
 

■9月1日(火曜日) 『台風警戒協議』

防災
台風9号、10号が九州に向かって進んでいます。
今後進路については注視していく必要がありますが、勢力が拡大し接近する恐れがあります。この日、危機管理監はじめ防災担当職員と対応に関する協議を行いました。
また、この日には九州電力八代営業所、配電事業所の両所長にも来庁いただき、情報交換をさせていただきました。
 
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