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老齢基礎年金

老齢基礎年金は、保険料を納めた期間などが10年以上ある人が65歳になったときに受けることができます。

加入期間が1号被保険者のみの人が市町村の窓口で手続きできます。

 

 【受給要件】 年金を受けるためには次の期間(1〜5)を全て足して、10年(120月)以上あることが必要です。

 1.保険料を納めた期間
       +
 2. 厚生年金・共済組合に加入した期間
       +

 3.第3号被保険者だった期間
       +
 4. 保険料の免除を受けた期間
       +
 5.任意加入できる人が加入しなかった期間 (合算対象期間)

 

  平成30年1月26日、総務省から「平成29年平均の全国消費者物価指数」(生鮮食品を含む総合指数)が公表され、対前年比でプラス0.5%となりました。一方、年金額改定に用いる「名目手取り賃金変動率」はマイナス0.4パーセントでした。

 毎年度の年金額は、新たに年金を受け取る人(新規裁定者)は名目手取り賃金変動率によって、すでに年金を受けている人(既裁定者)は物価変動率によって改定されます。ただし、物価変動率が上昇し、手取り賃金変動率が下落した場合は、新規裁定者・既裁定者ともに改定しないとの規定があります。

 平成30年度はこの規定に該当するため年金額は改定されず、29年度から据え置きとなります。マクロ経済スライドによる調整も行われず、未調整分(マイナス0.3%)は翌年度以降に繰り越されます。

 

 

【年金額 】・・・満額受給には保険料を納めた期間が40年(480月)必要です。

 【年額】 77万9,300円
 (月額64,941円)

※平成29年4月までの額です。

 

 【年額】 77万9,300円

 〔月額64,941円〕

※平成30年4月からの額です。

※ 40年間(20〜59歳 480月)全ての保険料を納めた場合の額です。
※ 保険料を納めなかったり、免除を受けた期間があると減額されます。

 

                             

 【受給する年齢】 65歳になったとき

 【年金の支払い】 年6回、偶数月(2、4、6、8、10、12月)に、前月までの分が支払われます。
            ※初回は奇数月になることもあります

 【繰上げ・繰下げ請求】

  老齢基礎年金は、原則として65歳から受けられますが、
  希望すれば60歳に繰上げ、また66歳以降に繰下げて受けることもできます。
  繰上げ減額率・繰下げ増額率は昭和16年4月1日以前生まれた人と、
  昭和16年4月2日以後に生まれた人で異なります。

     

      → 繰上げ減額率、繰下げ増額率

        ※ 繰上げ請求は、次のことにご注意ください 

      ・65歳になっても減額率はそのままです。
      ・遺族年金を受けている人は、65歳になるまでどちらか一方の年金を選択することになります。
      ・寡婦年金を受けている人は、その受給権がなくなります。
      ・65歳前に障がい者や寡婦となった場合、障害基礎年金や寡婦年金は受けられません。

 

 

→ お問合せ先

水俣市役所 市民課 年金医療保険係
電話 0966-61-1622 FAX 0966-63-9049

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更新日:2018/5/31