7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響により、7月31日から8月2日までに予定していました親子コミュニケーション講座は延期となりました。今後の詳細については、公式LINEでご連絡いたします。
みんなでつくる水俣未来対話―100人の市民ファシリテーターとつくる
事業概要
本事業は、水俣病公害で傷ついたすべての市民・関係者の心を癒し、水俣病公害を教訓にした水俣や地球の未来を創造するプラットフォームづくりを目標としています。
水俣市民が築いてきた「もやい直し」と地域再生の文化は、災害、公害、戦争など様々な理由で傷ついた世界中の人々や地域に希望をあたえる世界的なモデルです。
しかし、水俣病公害で傷ついたすべての市民・関係者の心を癒す(患者も含めて)という意味では、まだ道半ばでもあります。
水俣がはぐくんできた「もやい直し」の文化と、最先端の紛争解決学の知見・対話手法を融合させ、水俣に未来に向けた対話の文化をはぐくみます。
全国で活躍する対話ファシリテーションや紛争解決学の専門家を講師にして、市民に対話ファシリテーション力をつける(1)対話ファシリテーター養成事業を初夏以降に継続して行い、(2)水俣や近隣地域の未来を、立場の違いや経験の違いを生かして語り合っていく「水俣未来会議」を実施します(2027年2月27日(土曜日)・28日(日曜日)を予定)。
(1)の対話ファシリテーター養成事業では、傷ついた関係性の中でも、共感的かつ修復的なコミュニケーションを促進することができる「共感ファシリテーター」や、地域の未来を異なった視点や資源を生かしながら創造していける「共創ファシリテーター」の育成に力を入れていきます。
イベント概要
みんなでつくる水俣未来対話では、年間を通じて、今後のイベント等の案内を下記の公式ラインから発信してまいります。
ぜひご登録ください。
コミュニケーションや対話の研修の「出前講座」も受付けています。本事業の目的に叶う範囲では、補助事業を活用することで、原則、受講者の負担無料で講師を派遣します。
<近々のイベント案内(無料)>
申込は、(3)以外は、下記のリンクか公式ライン二次元バーコードからお願いいたします。
(1)7月31日(金曜日)10時から
「共感コミュニケーションWS:自分が幸せになれる子育てを探そう」
場所:ヒカリトコカゲ
対象:子育て中の方(子連れ大歓迎)
(2)7月31日(金曜日)18時から20時
「あなたと私を大切にする対人援助―NVCであなたと共に生きる」
場所 白梅の杜
対象 高齢者を対象とする対人援助職の方・認知症に関わる一般の方
(3)8月1日(土曜日)9時40分から
「役立つ共感対話~親も子どもも支援者もしあわせになるために」
場所:水俣市総合体育館会議室
対象:子どもに関する仕事をされている方や親の方
申し込み:「児童発達支援センター にこにこ 84-9540」まで。
(4)8月1日(土曜日)13時30分から
「夏休み! 家族や親子のモヤモヤから「幸せの種」を見つけ出す」
場所:もやい館
対象:小学生から大人まで
(5)8月2日(日曜日)13時30分から
「一学期においてきぼりになった心の小さな声に耳を傾ける」
場所:津奈木農業就業改善センター
対象:小学生から大人まで
(6)8月8日(土曜日)9時半から
「マンダラエンディングノート 書き上げ会」
場所:水俣市総合医療センター
対象:どなたでも
(7)9月5日(土曜日)
9時30分から「共感トランプ講座(1)」
13時30分から「共感トランプ講座(2)」
場所:もやい館
対象:小学校中学年以上が参加しやすいですがどなたでも
午前(1)と午後(2)は違う内容をしますので、続けて参加もいただけます。


担当 石原(いしはら)
電話 070-5505-5019