水俣病関連遺跡は日本および世界の近代産業遺産であり宝物~百間排水口樋門から大廻塘の一帯を文化財として保存~
事業概要
調査、フィールドワーク(7月6日月曜日から8日水曜日)百間排水口樋門及び百間塘、大廻塘、石切り場、アジロ(網代)、国水研など
シンポジウムの開催(11月予定)
水俣市文化財保存活用地域計画の実施に寄与する資料として編纂し、書籍の発行を目指す。
イベント概要
7月7日(火曜日)の午後、協力者の元日本大学教授糸長先生と会のメンバー数人で、アジロ(網代)や石切り場を調査します。もし見かけられたら声をかけてください。
シンポジウムの開催は、期日が近づいてきましたらチラシ等でお知らせします。
連絡先
水俣病の歴史的遺構(跡)を残す会 担当 高木(たかぎ)
電話番号 090-7384-9263