かたる、つながる、新潟と水俣
事業概要
水俣にも新潟にも「水俣病」という共通の体験があります。
水俣病の経験をどのように生き、暮らしてきたのかを、新潟と水俣の幅広い世代で語り合う場を作りたいと思い、企画しました。
イベント概要
新潟で、長年にわたり水俣病被害者支援に奔走してきた旗野秀人さんのドキュメンタリー『春、阿賀の岸辺にて』(2025)と、旗野さんの妹・中村美奈子さんのドキュメンタリー『おあがりんちょ』(2026)の2作品を上映します。
上映後は、小森はるか監督、旗野秀人さん、小林知華子さん(冥途のみやげ企画)のトークイベントを行います。1日目は熊本市現代美術館、2日目は水俣病情報センターで開催します。
水俣病発生当時を知り、語ることができる人が少なくなっていく中、2022年に新潟に移住し、記録を続けた小森監督。30代の彼女が何を考え、記録したのかを共有したいです。翻って、同世代の私が、あるいは次世代が水俣病をどのようにとらえ、表現していくのかを語り合う機会としたいです。
イベント日程
10月23日(金曜日)14時から 熊本市現代美術館アートロフトにて(入場無料)
10月24日(土曜日)10時から 水俣病情報センター講堂にて(入場無料)
電話 090-1976-5524