水俣市トップへ

9月21日は世界アルツハイマーデーです!

最終更新日:

〇世界アルツハイマーデー/世界アルツハイマー月間とは?

毎年9月21日は「世界アルツハイマーデー」、9月は「世界アルツハイマー月間」です。

「世界アルツハイマー病協会」と世界保健機構(WHO)が共同で制定したもので、世界各国で認知症の啓発活動が行われています。

 現在、高齢化に伴う認知症の人の増加への取組は世界共通の課題となっており、日本でも団塊の世代が75歳以上になる2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症と見込まれています。

本市においても、介護保険新規申請者の原因疾患をみてみると、認知症が1番多くなっています。

 

〇認知症の予防について

「予防」とは「認知症にならない」という意味ではなく、「認知症になるのを遅らせる」「認知症になっても進行を緩やかにする」という意味で、以下の3つの考え方があります。

(1)    一次予防

認知症の発症を遅らせたり、認知症になるリスクを減らす

(2)    二次予防

早期発見・早期対応

(3)    三次予防

重症化をふせぐ、機能を維持する、行動・心理症状(幻覚、妄想、興奮、不穏、暴言、暴力、失禁、徘徊など)の予防・対応

  

【 認知症予防に効果がある活動】

(1)    運動不足の改善、糖尿病や高血圧症等の生活習慣病の予防

(2)    社会参加による社会的孤立の解消や役割の保持 等

本市においても、「認知症を予防する元気な心と体づくり」「社会参加」という観点から、地域に「通いの場」を拡充してきました。「通いの場」には、市が実施する「まちかど健康塾」と社会福祉協議会が実施する「地域リビング」があります。隣近所の人と誘いあって気軽にご参加ください。

 

 

知っておきたいMCI(軽度認知障害)

軽度認知障害(MCI)とは、(1)認知症ではない  (2)日常生活には支障がない (3)もの忘れの自覚がある状態のことをいいます。

最近の研究では、この段階で予防に努め、適切に対処すれば半数の方が正常レベルに戻ったり、進行を遅らせたりできることが分かってきました。

 MCI

 
 

頭の健康チェックをしましょう!

水俣市では、頭の健康チェックができる、『MSP(もの忘れ相談プログラム)』を集団健診の場や通いの場等で行っています。

希望される方は、市のいきいき健康課(保健センター)や地域包括支援センターに来所して頂くと実施できます。自宅訪問での実施も可能です。

積極的に「頭の健康チェック」にチャレンジし、軽度認知障害(MCI)がないかどうか確認しましょう!

 

 MSP

 

 

 
 

 

毎月22日は「もの忘れ相談の日」です!

毎月22日、地域包括支援センターの専門職が、もの忘れや認知症の介護等、相談を受け付けます。ご自身のこと、家族のことなどお気軽に相談下さい。可能であれば事前にお電話をいただくとありがたいですが、思い立って、すぐでも構いません。


 

問い合わせ先

水俣市地域包括支援センター 62-3030

 

 

 



 


 

 

 

 


 


 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:2989)
水俣市役所
〒867-8555  熊本県水俣市陣内一丁目1番1号   電話番号:0966-63-11110966-63-1111   Fax:0966-62-0611  

[開庁時間] 午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝日・年末年始を除く)

(法人番号 7000020432059)
Copyright (C) 2019 Minamata City. All Rights Reserved.