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鹿児島県出水市で確認された高病原性鳥インフルエンザウイルスについて(11月22日更新)

最終更新日:

 

11月22日更新

 鹿児島県出水市において、ナベヅルの死骸から高病原性鳥インフルエンザが確認されました。

 鹿児島県及び熊本県では野鳥の監視を強化しています。

 引続き、同じ場所でたくさんの野鳥が死亡している場合などは農林水産課までご連絡ください。

 

 

 

 

11月15日更新

 鹿児島県出水市の養鶏場において、2例目の高病原性鳥インフルエンザが確認されました。

 熊本県では、引き続き消毒ポイントでの養鶏関係車両の消毒作業を行っております。

 市民の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、引き続きご理解とご協力をお願いします。

 

 水俣市では、市で把握している鶏などの飼育者に対して消石灰を配布しました。

 数に限りがございますが、鶏などを飼育している方で消石灰を受け取っていない方は、農林水産課までお問合せください。

 また、引き続き、衛生管理の徹底をお願いします。

 

 

11月13日更新

 鹿児島県出水市において、水鳥の糞便が落ちているねぐら等の水から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。

  また11月13日に出水市の養鶏場から高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受け、熊本県が行政機関等と連携し、消毒ポイントでの養鶏関係車両の消毒作業を行うなど防疫措置を開始しました。

 周辺地域へお住まいの方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

  

 

 

市民の皆さまへのお願い

  

正確な情報に基づき、冷静な行動をとりましょう

 鶏の肉や卵を食べることにより、人が鳥インフルエンザウイルスに感染した事例は報告されていません。

 また、感染した鶏肉等が市場へ出回ることはありません。

 正確な情報に基づき、冷静な行動をとりましょう。

 

  

死亡している野鳥や弱っている野鳥がいたらすぐに通報を

 死んでいる野鳥や弱っている野鳥などを見つけた場合、直接手で触らず、次の場合は市で回収しますので、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

 ◆渡り鳥、猛きん類(カモ・ワシ・タカ・フクロウなど)が死んでいる場合

  これらの野鳥は、感染リスクが高く、種類によっては1羽でも検査を行う場合があるため回収します。

 ◆普段目にする鳥(カラス・スズメ・ヒヨドリ・ハトなど)が同じ場所で3羽以上死んでいる場合

  これらの野鳥は感染リスクが低いですが、まとまって死んでいると検査を行う場合がありますので回収します。  

 

(問い合わせ先)

〇水俣市役所農林水産課【平日8時30分~17時15分】
 電話番号 0966-61-1632(死亡野鳥に関すること)
      0966-61-1634(家畜に関すること)
〇水俣市役所当直室【夜間・土日・祝日】
 電話番号 0966-63-1111、0966-61-1646

 

 

 

 ※鳥インフルエンザの詳細については、下記のとおりです。

 

鹿児島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内2例目)について(農林水産省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)
 鳥インフルエンザについて知りたい方へ(農林水産省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

鳥インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

○高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 

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このページに関する
お問い合わせは
(ID:2094)
水俣市役所
〒867-8555  熊本県水俣市陣内一丁目1番1号   電話番号:0966-63-11110966-63-1111   Fax:0966-62-0611  

[開庁時間] 午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝日・年末年始を除く)

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