水俣市トップへ

【レベル3警報】熊本県リスクレベル

最終更新日:

 

現在のリスクレベルについて

 熊本県は、県内感染状況を踏まえ、専門家の意見も伺い、総合的に判断した結果、11月18日(水曜日)からの熊本県リスクレベルは

「レベル3 警報」を維持することとしました

 

 

熊本県リスクレベル(令和2年10月改定)

 10月24日に開催された第4回熊本県・熊本市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、熊本県リスクレベル基準の改定が適当と認められたことから、下記のとおり改定されました。改定後の基準は10月28日にリスクレベルが発表されたものから適用されます。

【目的】

 患者数が増加に転じるタイミングを早期に捉え、警戒を発する基準を設定することで、感染拡大防止に向けた対策の徹底や県民への早期の警戒を呼び掛ける。

※あくまでも目安であり、現状がどのリスクレベルに位置付くか、また、具体的な対策は熊本県あるいは全国の感染状況及び傾向(拡大・縮小)を踏まえ、実施する地域や内容も含め、総合的に判断する。

リスクレベル

県の判断基準

対策の考え方・方向性

想定状況

レベル5

厳戒警報

県内で

(1)新規感染者150名以上

かつ

(2)病床使用率25%以上 等

・重傷者、ハイリスク者の救命を最優先とした入院調整

・大規模クラスターや感染拡大の確実な封じ込めのための体制

 整備、検査実施等。

・メリハリを利かせた接触機会の軽減のため、強い制限を要請。

複数の大規模クラスターの発生

レベル4

特別警報

県内で

(1)新規感染者50名以上

かつ

(2)リンク無し感染者25名以上

・地域でのクラスター発生及びクラスター連鎖の予防のため、保健

 所への人的支援及び幅広な検査、原因施設への指導等を行う。

・メリハリを利かせ、これまでクラスターが発生した施設等から順

 に感染拡大防止対策の強化を要請。

感染の更なる拡大と、

クラスターの散発/連鎖 

レベル3

警報

県内で

(1)新規感染者30名以上

又は

(2)リンク無し感染者15名以上

・地域でのクラスター発生を予防するため、感染増加の原因に着目

 し、優先順位を付け、特にハイリスクなところから感染防止対策

 の強化を図る。

感染の拡大と、

小規模クラスターの発生 

レベル2

警戒

県内で

(1)新規感染者が発生

かつ

(2)レベル3に該当しない場合

・新しい生活様式や、基本的な感染防止対策の徹底を啓発

レベル1

注意

(1)国内で新規感染者が発生

かつ

(2)県内では新規感染者が未発生

・新しい生活様式や、基本的な感染防止対策の徹底を啓発

 

レベル0

平常

国内で新規感染者が確認されて

いない

・日常的な対策を啓発 

※これ以上の爆発的な感染拡大や、国が緊急事態宣言を行う場合の対応は、状況に応じ、更に強い措置を検討する。

※これまでの感染防止対策の経験を踏まえ、メリハリを利かせた対策を行うことを基本とする。

※国の分科会が示した6指標によるステージ分類についても、参考指標とし、毎週公表する。

※今後の感染状況等の最新の知見に合わせ、必要に応じて改定を検討する。

 

 

 

 

各レベルにおける県の具体的対策と県民への要請の目安

・下表は目安で、対策は、感染の容態を見極め、「対策の考え方・方向性に沿って、原則としてレベル発表時に合わせて発表します。

・対策を実施する地域は毎回検討しますが、特に県民に負荷をかける太字の対策は、要請する地域を十分に検討します。

・適時有識者への相談等を行い、戦略的に感染を抑え込む対策を実施します。

リスクレベル

対策の考え方・方向性

具体的対策の目安

レベル5

厳戒警報

・重傷者、ハイリスク者の救命を最優先と

 した入院調整

・大規模クラスターや感染拡大の確実な封

 じ込めのための体制整備、検査実施等。

・メリハリを利かせた接触機会の軽減のた

 め、強い制限を要請。

レベル4に加え

【対策】・医療提供体制維持のための救命を最優先とした入院調整等

    ・クラスター周辺への幅広なPCR検査の更なる拡大及び検査勧奨

【要請】・不要不急の県境を越えた移動自粛を要請

    ・催事開催や県有施設利用への制限を要請(人数制限等)

    ・大人数での会食の自粛を要請

    ・感染防止対策が不十分な事業者、施設等の休業を要請/時間短縮営業協力依頼

                                       等

レベル4

特別警報

・地域でのクラスター発生及びクラスター

 連鎖の予防のため、保健所への人的支援

 及び幅広な検査、原因施設への指導等を

 行う。

・メリハリを利かせ、これまでクラスター

 が発生した施設等から順に感染拡大防止

 対策の強化を要請。

レベル3に加え

【対策】・保健所機能維持のための体制強化

    ・クラスター周辺への幅広なPCR検査の実施、事業者や施設等への指導等を実施

【要請】・感染拡大の原因や、施設等に着目し、事業者や施設等にメリハリを利かせ感染 

     防止対策強化を要請

レベル3

警報

・地域でのクラスター発生を予防するた

 め、感染増加の原因に着目し、優先順位

 を付け、特にハイリスクなところから感

 染防止対策の強化を図る。

レベル2に加え

【対策】・有症状者及び接触者等へのPCR検査の積極的な勧奨

    ・県有施設の感染防止対策の点検

【要請】・年代・属性ごとの適切な行動の実施を要請

    ・中年層:職場での感染予防徹底

    ・若年層:クラブ活動等における感染予防徹底

    ・規模や業種に応じた事業者、施設とうへの対策強化を要請

レベル2

警戒

 

 

 

レベル1

注意

・新しい生活様式や、基本的な感染防止対 

 策の徹底を啓発

【対策】・感染者の接触者等へのPCR検査の弾力的運用

    ・感染防止対策を実施している店舗の利用勧奨

    ・県有施設の感染防止対策徹底

    ・施設、事業者等への感染防止対策指導等

【要請】・感染が拡大している地域との県境を越えた移動は慎重な判断を要請

    ・基本的な感染防止対策の強化を要請

    ・高齢者等、重症化リスクの高い者への感染防止対策の徹底を要請

    ・介護労働者・医療機関従業者等への感染防止対策の徹底を要請

    ・接触確認アプリ「COCOA」の周知及び普及促進の更なる強化を要請

    ・家庭内での感染防止対策の徹底を要請

    ・テレワーク等の更なる推進を要請

レベル0

平常

・新しい生活様式や、基本的な感染防止対

 策の徹底を啓発

【要請】・新しい生活様式の実践を要請

    ・接触確認アプリ「COCOA]の導入促進を要請

 

 

 

1 県民の方への要請

(1)最も重要なお願い

(1)症状がなくとも、外出時の屋内ではマスクを着用して下さい。

(2)こまめな手洗い・手指消毒を行ってください。

(3)発熱時は仕事等を休み、かかりつけ医等に電話の相談を!

 

(2)基本的な対策及び考え方

・「新しい生活様式」の実践をお願いします。

・コロナウイルス検査を受ける時や感染者との濃厚接触疑い時などに、保健所から自宅待機を支指示された場合は、指示を守っていただきますようお願いします。

・マスク着用、手洗い、人と人との距離の確保等の感染防止対策の徹底を要請します。

・帰宅直後の手洗いや入浴、発熱等の症状がある同居者と部屋を分けるなど、家庭内における感染防止対策を徹底して下さい。

・厚生労働省がリリースした接触確認アプリの、積極的な利用をお願いします。

 

(3)外出について

・「3つの密」のある場及び感染が流行している地域への移動は控えて下さい。

・発熱やかぜの症状がある場合は外出を控え、特に会食等に参加しないようにしてください。

・高齢者、基礎疾患を有する方及びその御家族の方は、外出の際は感染防止対策を特に徹底することを要請します。

 

(4)飲食店等、営業施設の利用について

・ステッカーを掲示していないなど、感染防止対策のできていない店舗については、利用を控えて下さい。

 

 

2 事業者の方への要請

(1)企業、事業所、施設の感染防止対策について

・企業及び事業所等においても、業種別ガイドラインを参考に感染防止対策を要請します。

・社会福祉施設及び医療機関においては、施設内感染や院内感染を防止する対策の徹底を要請します。

・事業所や施設における感染防止対策においては、特に次の点に留意し具体化して下さい。

 -感染症や有症状者等が発生した場合の、事業所内での連絡体制や事業休止のルール等を定めておくこと。

 -感染者等が発生した場合の、対策責任者や対応者等は定めておくこと。

 

(2)飲食店の感染防止対策について

・県が示した業種別の「感染防止対策チェックリスト」、国が取りまとめている感染拡大予防ガイドラインにより、十分感染防止活動を行ってください。

・熊本市をはじめ、各市町村及び団体等が行う飲食店における感染防止対策支援事業に積極的に取り組み、感染防止を十分に図って下さい。

・県において感染防止講習会への講師派遣等を行います。20名程度以上を単位とし、新型コロナウイルス感染症対k佐生本部事務局あてお申込みください。

・「特定の飲食店」においては、感染拡大予防ガイドラインや県が示すチェックリスト等による感染防止対策を徹底するとともに、それが県民に分かるよう、令和2年7月30日付けで通知したステッカー等を掲示することを要請します。

 

 

3 イベントの主催主の方への要請

・基本的に、収容率50%以内かつ上限人数5,000人での開催をお願いします。

 ただし、業界団体が定める業種別ガイドラインについて、令和2年9月11日事務連絡別紙3(※1)を満たした改定が行われ、改定後のガイドラインを用いた感染防止活動の実施を担保し(別紙4(※2)のチェックを実施)、それを公表することを条件に、収容人数要件の緩和が可能です。

 

 

4 その他

・被災地での活動における感染防止対策のために、被災者、職員、支援者全ての立場の方(報道関係者を含む)は、「被災地で活動する際の感染防止対策チェックリスト」を用い、改めて徹底をお願いします。

 

 

(参考)イベントの開催条件の概要

下記に示す収容率及び上限人数の緩和を受けた場合は、業界団体が定める業種別ガイドラインについて、令和2年9月11日事務連絡別紙3を満たした改定が行われ、改定後のガイドラインを用いた感染防止活動の実施を担保し(別紙4のチェックを実施)、それを公表することが条件です。条件を満たしていない場合、従前どおり収容率50%以内かつ上限5,000人での実施をお願いします。

 

参加人数5,000人までのイベントの収容率の緩和

・大声での歓声・支援等がない、クラシック音楽コンサート等については、収容率100%以内(席がない場合は適切な間隔)での実施が可能です(5,000人まで)。

・大声での歓声・声援等が想定されるロックコンサート等については、原則収容率50%以内(席がない場合は1mの間隔)での実施となります。

 ただし、同一グループ5人以内であれば、座席間隔を空けない着席を認めます(5,000人まで)。

 

参加人数5,000人以上のイベントの上限人数の緩和

・10,000人以上を収容できる施設において、収容率50%での実施をお願いします。

 収容率が50%以内であれば、参加人数に上限はありません。

 

地域の行事、お祭り、野外フェス等

・参加者の把握ができるイベント(地域の盆踊り等)は、適切な感染防止策を講じた上で実施してください。大声がないものは、収容率100%を認めます。

・全国的又は広域的な人の移動が見込まれ、参加者の把握が困難な花火大会、お祭り・野外フェス等の開催は、十分な人と人との間隔(1m)を設けてください。できない場合は中止を含めて慎重に判断してください。

全国的な人の移動を伴うイベント又は参加者が1,000人を超えるイベントの開催を予定する場合、施設管理者又はイベントの主催者は、県に事前に相談してください。 

 

 

 

 この件に関する詳しい情報については、
 こちら → 新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルについて(熊本県ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク) をご覧ください。

このページに関する
お問い合わせは
(ID:1805)
水俣市役所
〒867-8555  熊本県水俣市陣内一丁目1番1号   電話番号:0966-63-11110966-63-1111   Fax:0966-62-0611  

[開庁時間] 午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝日・年末年始を除く)

(法人番号 7000020432059)
Copyright (C) 2019 Minamata City. All Rights Reserved.