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定期予防接種を受けましょう

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予防接種は様々な病気から体を守り、感染症の流行を防ぐために行います。

予防接種には予防接種法に基づき、対象者は予防接種を受けるよう努めなければならないとされている「定期予防接種」と、本人または保護者の希望によって受ける「任意予防接種」があります。

各予防接種によって対象年齢や接種方法などが決められていますので、接種開始時期になったらなるべく早い時期に予防接種を受けましょう。

※予防接種についての詳細は下記をご覧ください

 

 

 

予防接種を受ける際の注意事項

(1) 接種間隔にご注意ください。

・生ワクチンを受けた場合:接種後27日以上あけてください。

(例:月曜日に接種した場合は、翌日が1日目となり、4週間後の月曜日(28日目)の接種が可能です)

・不活化ワクチンを受けた場合:接種後6日以上あけてください。

(例:月曜日に接種した場合は、翌日が1日目となり、次の週の月曜日(7日目)の接種が可能です)

(2) 予防接種を受ける際には、予診票と母子健康手帳を持参ください。

・予診票は受ける日に、保護者が記入してください。

(3) 予防接種を受ける際には、保護者の同伴が原則です。

・やむをえず保護者が同伴できない場合は、子どもさんの普段の健康状態をよく知る方が同伴することは可能ですが、その同伴者の同意をもって保護者の同意とすることの委任状(任意様式)がない場合は接種することができません。

(委任状例)

水俣みな子(平成31年4月1日生)の四種混合予防接種の実施について、保護者の代理として 祖母 水俣花子 に一切の権限を委任します。

令和2年4月1日 父 水俣一郎 (印)   

 

  

ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンについて

詳しくは こちら(PDF:149.1キロバイト) 別ウインドウで開きます をご覧ください。

 

 

B型肝炎ワクチンについて

対象:生後1歳に至るまで。

 

 

四種混合ワクチンについて

平成24年8月以降に生まれたお子さんは、原則、このワクチンを使用します。

 

 

ポリオの予防接種について

詳しくは、厚生労働省発行のリーフレットをご覧ください。次のリンクからご覧いただけます。

【リーフレット】

 どうすればいいの?ポリオワクチン(PDF:540.8キロバイト) 別ウインドウで開きます  (厚生労働省)

 

 

三種混合ワクチンについて

ポリオワクチンと三種混合ワクチンで接種していた方は、残りの接種については四種混合ワクチンへの切り替えが可能な場合もありますので、保健センターへご相談ください。

 

 

子宮頸がんワクチンについて

※平成25年6月14日付けで、厚生労働省から、積極的な接種の勧奨を差し控えるよう、勧告がありました。

平成25年度から、定期予防接種になりましたが、現在は、上記の理由により接種をお勧めしていません。

接種を希望される場合は、予診票は保健センターで交付しますので、委託医療機関へ予約したあと、保健センターへ電話連絡(氏名やワクチンの種類)し、取りに来てください。

 ※ 詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

(厚生労働省)ヒトパピローマウイルス感染症についての情報別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

※予診票をなくした、転入して予診票を持っていない、予防接種の受け方が分からない等、いきいき健康課へお問い合わせください。

 


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(ID:156)
水俣市役所
〒867-8555  熊本県水俣市陣内一丁目1番1号   電話番号:0966-63-11110966-63-1111   Fax:0966-62-0611  

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