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毎月19日は「いきいき健康食育の日」です! (令和元年7月)

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毎月19日は「いきいき健康食育の日」です!(令和元年7月)

 

「いきいき健康食育の日」に熱中症の話をします

19日よりちょっと早めにやってまいりました。

日に日に暑さが増してきました。皆さん、熱中症の対策はばっちりでしょうか?

 

☆熱中症の対策に大切なこと☆

 水分・栄養をしっかり摂る

 適切な温度(気温・室温・体温)で過ごす

 

 この2つが非常に大切です!!

「自分達の子どもの時には、お茶もあんまり飲まんかったし、クーラーもなかった」なんて言うのは、時代遅れです!着実に温暖化がすすみ、「夏は気合で過ごせ!」では対応できなくなってきたのです。

 そもそも熱中症とは、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスがくずれ、体内に熱がこもった状態をいいます。

 気象庁の過去の気象データによると、熊本市の2018年7月の1日平均気温は29.0度、最高気温は33.7度でした。50年さかのぼって1968年7月の1日平均気温は25.5度、最高気温は29.2度でした。なんと、1日平均気温で3.5度、最高気温では4.5度の上昇です!!(残念ながら水俣市の50年前のデータはありませんでした)気温の高い日が続けば、それだけ熱中症のリスクも上がります。

 

〇厚生労働省の熱中症リーフレットがダウンロードできます

 

 

なんで食育で熱中症の話?!

熱中症の対策に大切な、水分と栄養の話をするからです!!

熱中症対策では、水分と塩分を適切に摂ることが大切です。スポーツドリンクや塩あめは、緊急時にはとても役立ちますが、実は糖分も非常に多く入っているため、毎日摂っていると過剰な糖分も摂ることになってしまいます。そこで、おススメしたいのが野菜です♡人間の体は、暑い時期には汗等で体内の水分やミネラル・ビタミン等を体の外に出して体温の調節をしているため、その、外に出してしまった水分やミネラル・ビタミンの補給として野菜はうってつけなのです!!

野菜の水分量を知っていますか?どの野菜が水分が多いと思いますか?

スイカ! 水分がしたたりおちますもんね。

トマト! 水分多そうですね。

正解は、レタスです♡

日本食品標準成分表2015年版によると、以下のようになっています。水分は食品100グラムあたり含まれる水分量を記載しています。

 

(表)食品の水分量

 食品名 水分
 ごはん 60.0グラム
 豚肉(ばら 焼き) 37.1グラム
 真鯛(生) 72.2グラム
 なす(油いため) 85.8グラム
 だいこん(ゆで) 91.3グラム
 白菜(生) 95.2グラム
 レタス(生) 95.9グラム
 じゃがいも(水煮) 81.0グラム
 スイカ 89.6グラム
 トマト 94.0グラム

  食べ物の水分量がもっと知りたい!という方は、保健センターに日本食品標準成分表2015年版を印刷して置いておきますので、ご覧ください。

 

 

実は、熊本県は野菜の摂取量が少ない

県が実施した平成23年度県民健康・栄養調査によると、1日の野菜を食べる目標量は350グラムですが、熊本県民は男性266グラム、女性255グラムで、目標まであと100グラム足りません!

朝食・昼食・夕食でこつこつと野菜を食べることで、栄養的にも元気に!水分もたっぷりと!摂ることができそうですね。

ぜひ、熱中症対策としても、野菜を食べましょう。

 

 

 

ダウンロードできます

 いきいき・みなまたヘルスプラン(PDF:6.86メガバイト) 別ウインドウで開きます

 

 

 


 

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