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農地法関係許可申請書記入マニュアル

農業委員会は、『農業委員会等に関する法律』により市町村に置かれている行政委員会であり

農地法やその他の農地に関する法律に関わる業務を行っています。

 

  1.農地としての権利移動(農地法第3条)

  2.農地の転用(農地法第4条・第5条)

  3.農業経営基盤強化促進法による利用権設定

  4.農業者年金

  5.権利取得の届出

  6.実勢賃借料の状況

  7.農地利用の最適化の推進         など 

 

平成29年度の定例会の開催日は下記のとおりです。(平成29年3月 更新)

    月によっては変更される場合もありますので、事前にご連絡ください。

  第35回  4月10日(月)  9時30分から

  第36回  5月10日(水)  9時30分から

  第37回  6月 9日(金)  9時30分から

  第38回  7月10日(月)  9時30分から

  第 1回  7月20日(木)  9時30分から

  第 2回  8月10日(木)  9時30分から

  第 3回  9月 8日(金)  9時30分から

  第 4回 10月10日(火)  9時30分から

  第 5回 11月10日(金)  9時30分から

  第 6回 12月 8日(金)  9時30分から

  第 7回  1月10日(水)  9時30分から

  第 8回  2月 9日(金)  9時30分から

  第 9回  3月 9日(金)  9時30分から

 

◆各種申請書の締切日は毎月27日(閉庁日の場合は翌開庁日)

 

 

平成29年度水俣市農地賃借料の公表

 

 農地法第52条の情報提供の規定により農地賃借料を下記のとおり公表します。

 

        平成29年度農地賃借料 PDF (67KB)

 

 

農地としての権利移動(農地法第3条)

  農地等を耕作することを目的として売買や貸し借りを行う場合は農地法第3条に基づく申請を

行い、農業委員会の許可を受ける必要があります。

  農業委員会では申請を受け、効率的な農地利用ができるか、下限面積(注1)を満たしているか

などの審査を行い、農業委員会総会での審議を経て許可証を交付しています。

 ※申請書締切日から農業委員会許可までの標準処理期間は25日間と定めています。

(注1)下限面積

   小規模な面積で農業を行うと多くの場合自立できず、農業の生産性も低く、農業生産の発展と

 農地の効率的な利用ができなくなることから、この規制が農地法で決められています。

  なお、水俣市の下限面積は40aに設定されています。

 

◆申請書ダウンロード◆

  許可申請書(個人) Word(97KB)    

  許可申請書(農地所有適格法人) Word(131KB) 

  許可申請書(一般法人)  Word(104KB)  

※許可申請書に必要書類を添えて提出してください。

 

 

農地の転用(農地法第4条・第5条)

   農地転用とは農地等を住宅、店舗、駐車場等の農地以外の用途に変更することで、この場合は

 農地法第4条または同法5条に基づく申請を水俣市農業委員会へ提出し、農業委員会の意見書を

 添えて熊本県知事あてに提出します。

   熊本県知事より許可書が発行されてから、農地の転用を行うことができます。

   この許可を受けずに無断で転用行為を行った場合には罰則がありますので、農地転用計画が

 ある場合は事前に水俣市農業委員会にご相談ください。

農地法第4条 ⇒ 農地所有者本人が農地転用する場合

農地法第5条 ⇒ 農地を第三者に売買、賃貸借等して第三者が転用する場合

◆申請書ダウンロード◆

  申請書(第4条) Excel(76KB)

  申請書(第5条) Excel(86KB)  

  申請書類点検表(第4条・第5条) Excel(29KB)

※申請書に必要な書類を添えて提出してください。

 

 

権利取得の届出

 相続等により農地等の権利を取得したときは、その旨を農業委員会に届け出なければなりません。

◆届出書ダウンロード◆

  権利取得届出書(農地法第3条の3第1項の規定による届出書)  Word(50KB)


 

 

 

農業経営基盤強化促進法による利用権設定

   この制度は認定農業者等の担い手が農地を借りる場合に農業委員会(農業委員)が貸し手との間に

  入ることで、安心した農地の貸し借りができます。

   利用権設定による農地の貸し借りでは、次のようなメリットがあります。

 

  ◎農地法第3条の許可申請手続きは必要ありません。

  ◎契約期間が過ぎればその時点で契約は終了し、確実に貸し手に農地が戻ります。

  ◎契約終了前に農業委員が貸し手、借り手双方に通知を行うので、更新や終了手続が遅滞なく行われます。

 

◆申請書ダウンロード◆

  利用権設定関係(農業経営基盤強化促進法第18条第1項)申請書 Excel(83KB)

 

 ※平成21年12月の農地法等の一部改正により、農地の利用制限が緩和されました。

 

 

 

みなまた農地バンク(農地銀行)を活用ください!!

  農業をされたい人でも、新規に解除条件付で農地の貸し借り、下限面積条件付き売り買いができるようになりました。

  一方、農業従事者の高齢化や農地の相続などによって所有者では管理できなくなる農地が急増して耕作放棄地となり、

 周囲に悪影響を及ぼしています。

     水俣市では、耕作放棄地を主体として「貸したい」、「売りたい」という農地情報を『みなまた農地バンク(農地銀行』

 として整理し、効率的な農地利用に向けて取り組んでいます。

  農業経営が困難となった・経営規模を縮小したいといった農地の貸し手・売り手、農業を始めたい・規模を拡大したい

 といった農地の借り手・買い手、双方の意向をもとに地域の農業委員がご相談に応じます。

  できるだけ多くの農地の貸借・売買を推進するために、十分に利用されていない農地をお持ちの方はぜひご登録ください。

  なお、山林化した農地は登録できない場合がありますのでご了承ください。

  ◆登録申請書ダウンロード◆

    農地バンク登録申請書 PDF(116KB)

     記載例 PDF(195KB)

 

  ◆農地バンク借受(買受)申出書ダウンロード◆

      農地バンク借受(買受)申出書 PDF(88.6KB)

     記載例 PDF(177KB)

 

  ◆農地情報◆

     農地一覧表 PDF(59KB)

 

 

各地域の農業委員です。農地に関することはお気軽にご相談ください。

水俣市農業委員会名簿(平成28年4月1日現在)

担当地域 氏    名 役 職

 第17区 

元村 善二  会  長 
 第11区 石本 實 副会長 
第1・22区 松田 時義

委  員 

第2・3・19区  向田 博 委  員
第4・21区 友田 勝久

委  員

第5・20区 苗床 勝美 委  員
第6区 草野 武雄 委  員
第7区 森口 将勝 委  員
第8・22区 竹下 正治  委  員
第8・9区 森口 信二  委  員
第10区 池田 郁雄 委  員
第12区 渕上 民雄 委  員
第13区 松本 公昭 委 員
第14区 森下 義孝  委 員
第15区 柏木 順吉 委 員
 第15区   戸次 治夫  委 員
第16区 山口 初憲 委 員
第18区 田上 哲人 委 員
第23区 鶴田 義春  委 員
第24区 大川 生雄 委 員
第25区   中村 清治  委 員
第26区 山澤 親徳 委 員

                      


→ お問合せ先

水俣市農業委員会
〒867-8555
熊本県水俣市陣内1丁目1番1号
水俣市農業委員会事務局
電話 0966-61-1617 Fax  0966-62-0622

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更新日:2017/6/21