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環境衛生に関するお願い

けしは法律により栽培が規制されています!

 大麻や麻薬の原料となるけしは、法律により栽培が規制されています。
 しかし、若者を中心に乱用目的で大麻を不正栽培する例が後を絶たない状況にあり、大きな社会問題となっています。
 また、春先から空地や道端に咲いているけしの中には、法律で栽培が禁止されているものもあります。
 不正(自生)大麻やけしを発見した場合は、環境モデル都市推進課、水俣保健所または水俣警察署へご連絡いただきますようお願いします。

 

栽培が禁止されているけしの特徴

  ・茎は無毛に近く、すべすべしている。

  ・葉は白っぽく、縁の切れ込みが浅い。

  ・葉に柄が無く、茎を包み込むように生えている。

  ※花の色や形では見分けがつきませんので注意が必要です。

    植えてはいけないけし:ソムニフェルム種、セティゲルム種等

    植えて良いけし:オニゲシ、ヒナゲシ等

 

→詳しくはリーフレット(厚生労働省作成) 大麻・けしの見分け方 [PDFファイル/2.25MB]をご覧ください。

 

栽培が禁止されているけしの例

 ソムニフェルム    アツミゲシ

         ソムニフェルム種(ケシ)   セティゲルム種(アツミゲシ)



 

オオキンケイギクは、「特定外来生物」です!

 5月〜7月ごろにかけて、鮮やかな黄色の花を着けるオオキンケイギク。

 九州各地の道端や河原などでよく見かけます。しかし、きれいな花だからといって、ご自宅のお庭や花壇に植えては、絶対にいけません!

 オオキンケイギクは、日本の生態系に重大な影響をおよぼすおそれがある植物として、外来生物法による「特定外来生物」に指定され、栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが禁止されています。

オオキンケイギクの写真

 

→詳しくは環境省のパンフレット(PDF 594KB)をご覧ください。

 

公衆トイレは市民の財産です!大切に使いましょう!

 市内にある公衆トイレは、市民の皆様の大切な税金により設置し、維持管理をしています。

 ところが、最近、公衆トイレにいたずらをして使えなくしたり、トイレットペーパーを盗むなど、一部の心無い人による悪質な行為が相次いでいます。これらの行為により、せっかくの公衆トイレがしばらくの間使えなくなり、利用される市民の皆様に迷惑をかけることになります。また、公衆トイレの修理や新たなトイレットペーパーの購入で、本来使う必要のない税金が無駄に使われてしまいます。

 市民の皆様には、引き続き公衆トイレを大切に御利用いただきますようお願いします。また、公衆トイレで不審な行為をしている人を見かけたら、市役所または警察まで御連絡いただきますようお願いします。
   


→ お問合せ先

水俣市役所 環境課 環境衛生係
電話 0966-61-1613 FAX 0966-63-9044

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更新日:2015/6/29