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食中毒にご注意ください

 八代地域においてフグによる食中毒が発生しています。フグの食中毒については、家庭でのフグの素人調理による事例が多発しています。

 市民の皆様におかれましては、下記の事項に十分ご注意いただきますようお願いします。

 また、有毒植物による食中毒防止の徹底につきましても広報みなまた等でお知らせしておりますのでご注意いただきますよう併せてお願いします。

 

家庭でのフグ処理は大変危険です!

●フグ毒(テトロドトキシン)は、青酸カリの数百倍の毒性を持つ極めて危険な毒です。

●フグの毒力は、一般に肝臓、卵巣、皮が強いとされますが、種類や部位によって著しく異なります。フグによって可食部位が異なるため、食べられるかどうかを素人が判断することは大変危険です。

●フグの毒は、加熱などの調理では、無(弱)毒化されることはありません。

●熊本県では、営業でフグを提供する場合には、条例で県知事の免許を受けた「ふぐ処理師」のみが、「ふぐ処理所」の登録を受けた場所でフグを処理できると定めています。

●免許を持たない方がフグを処理することは大変危険ですので、決して素人調理を行わないでください。

 

※参考:厚生労働省ホームページ「自然毒のリスクプロファイル」

 http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/poison/


→ お問合せ先

水俣市役所 環境課 環境衛生係
電話 0966-61-1613 FAX 0966-63-9044

 

水俣保健所 衛生環境課

電話 0966-63-4104

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更新日:2018/5/16