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平成29年度水俣市総合防災訓練を実施します

 平成29年11月19日(日)に市内全域の訓練対象地域において、震度6強の地震及び津波を想定した水俣市総合防災訓練を実施します。また、県立水俣高等学校(校長 岩本修一)を拠点とした同校の全生徒・職員と地区住民も参加する避難所開設訓練及び防災展示等も実施します。

 

防災訓練

 

 水俣市では災害が発生した場合の初動から応急対応までの一連の訓練を、地域の自主防災組織、消防、警察等の防災機関と連携しながら行い、災害時の情報共有、連携等が迅速かつ確実にできるよう訓練を実施するとともに、住民の避難及び防災に対する意識を高めることを目的とする水俣市総合防災訓練を実施します。

 

【訓練概要】
 防災行政無線、熊本県防災情報メールサービス等により、地震・津波の情報等を得た市民が、あらかじめ選定した避難場所に避難し、自主防災組織や自治協力員等と連携して避難所開設・受付等を実施します。また、自主防災組織から災害対策本部への避難者数及び被害状況報告を基に、災害対策本部及び各関係機関において災害対応訓練を実施します。

 

【日時】
 平成29年11月19日(日) 午前8時30分〜正午位まで
 ※雨天決行。気象警報が発表された場合は訓練を中止(延期なし)。

 

【訓練の想定】
・震度6強の地震及び津波を想定する。
・午前8時30分、八代海でM7.9の地震が発生し水俣市で震度6強を観測。
・地震発生後、津波波高1mの津波が予想される。
・市街地では家屋の倒壊、山間部においては土砂崩れが発生。

 

【訓練対象地域と訓練内容】
(1)市内全域(但し、参加を希望する地域)
 避難訓練、避難所開設運営訓練、情報収集伝達訓練、炊き出し訓練等
(2)水俣市役所(災害対策本部)
 災害対策本部設置訓練、情報収集伝達訓練、避難所開設運営訓練、参集訓練、物資受入輸送訓練等
(3)水俣高等学校
 避難訓練、自衛隊展示訓練、消防団資機材操作訓練、炊き出し訓練等
 参加者:生徒(482名)、職員(90名)、保護者(15名)、3区自治会(約100名)、水俣市、地域婦人会、自衛隊、消防団他
 訓練概要:地震、津波情報等により生徒、職員及び3区市民が水俣高校へ避難し、自主防災組織や自治協力員等と連携し初動対応としての避難所開設等を実施します。
(4)総合医療センター
  救急搬送訓練、EMIS入力、情報伝達訓練等
(5)防災展示
 場所:水俣高等学校敷地内
 内容:自衛隊車両、防災パネル展示及び災害伝言ダイヤル「171」体験コーナー

 

【訓練の流れ】

 時間  内容
 8:30  訓練開始(地震発生)  各種情報に基づき避難開始、職員参集訓練、自衛隊車両等展示
 8:35  津波注意報発表  避難所開設、避難誘導開始
 9:00  避難指示発表  図上訓練(災害対策本部員)、物資輸送訓練、救急患者輸送訓練(医)
 9:30  EMIS入力訓練(医)
 10:00  市民の避難完了、炊き出し訓練、避難誘導等完了
 10:30  消防団資機材操作(チェンソー)訓練、避難者・被害情報最終報告、避難訓練終了
 11:30  炊き出し試食
 12:00  防災訓練終了


 

【参加機関】
 熊本県、水俣市、水俣高等学校、消防団、消防本部、水俣警察署、水俣市自主防災組織連絡協議会、自治会(自主防災組織)、熊本県トラック協会、水俣市地域婦人会連絡協議会、水俣市建設業協会、水俣市葦北郡医師会、自衛隊、応援協定締結団体等

 


平成29年度水俣市防災訓練実施要領(PDF,221KB)
 


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→ お問合せ先

水俣市役所 危機管理防災課 危機管理防災室
電話番号 0966-61-1604 

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更新日:2017/11/6