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【ごみの21種類分別収集】


【活動の概要】

 水俣市では平成5年から、全国に先駆けてごみの分別収集に取り組み、現在では21種類の分別をステーション方式(約300ヶ所)で行っています。平成14年からは生ごみの収集と堆肥化にも取り組んでおり、多くの自治体や修学旅行生、まちづくりに関心を持つ団体・個人が国内外から研修視察に訪れています。

 これらは水俣病を教訓とした環境復元行動及び環境美化活動を経てきた住民の協力、なかでも各地区のリサイクル推進員らによる分別指導を継続してきた成果であり、現在の「水俣方式」の分別収集が確立されました。


 分別するごみは次のとおりです。(平成28年4月1日現在)

生きびん(リターナブルびん) 蛍光管・電球類 新聞・チラシ 粗大ごみ・破砕・埋立
雑びん(透明) 乾電池類 雑誌・その他紙類 生ごみ
雑びん(茶色) 電気コード類 ダンボール 燃やすもの
雑びん(その他色) 小型家電 布類
アルミ缶 ペットボトル 容器包装プラスチック  
スチール缶 ペットボトルのふた 食用油  

 


【今後の取り組み】
 

 出前講座などの取り組みを進め、住民協働により分別収集の徹底とごみの減量化に努めます。
 また、エコタウン構想に基づき、水俣のごみをできるだけ水俣の中で3R(リユース・リデュース・リサイクル)し、循環させていきたいと考えています。さらには、家庭へ不要な物を持ち込まない(リフューズ)ということについて 「ごみ減量女性連絡会議」等と共に考え、できることから取り組んでいきたいと思います。

 

⇒ごみ収集日程はこちら(1区〜11区)、(12区〜26区

 

ごみ分別の詳細はこちら

 

⇒容器包装プラスチックについては、こちらで詳しい説明があります。

日本容器包装リサイクル協会ホームページ

→ お問合せ先

水俣市 環境クリーンセンター
電話 0966-62-4101

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更新日:2016/10/12