トップページ の下の 暮らしの情報 の下の 健康・福祉 の下の 健康づくり・検診・病気予防

ここから本文です。

風しんからお腹の子どもを守りましょう。

 現在、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、愛知県、兵庫県において風しんの報告者数が増加しています。

これらの県へ旅行される場合は、特に風しんの予防を心がけてください。

風しんは感染力が高く、妊婦が風しんにかかることで生まれながらにして眼・耳・心臓に障害をもった子ども(先天性風しん症候群)が生まれることがあります。

風しんからお腹の子どもを守るために、みんなで一緒に風しんを予防することが大切です。

 

(風しんの抗体検査について)

熊本県では、妊娠を希望する人及びその同居者、妊婦及びその同居者を対象に無料で風しん抗体検査を実施しています(ただし、過去に風しん抗体検査を受けた人を除く)。

平成2年4月1日以前生まれの人は十分な抗体を持っていない人が多く、特に注意が必要な世代です。

今までに一度も風しんの抗体検査を受けたことがない人は受けることをお勧めします。

申請やお問合せは、水俣保健所(TEL63-4104)へお願いします。


 

(風しんの予防接種について)

水俣市では、妊娠を希望する人及びその同居者、妊婦の同居者で風しんの抗体検査の結果、抗体価が低かった人を対象に、風しん予防接種の助成をしています。

申請やお問合せは、水俣市保健センター(TEL63-3202)へお願いします。

 

※妊娠を希望する人及びその同居者、妊婦及びその同居者以外の人で風しんにかかったかどうかや風しん予防接種を受けたことがあるか曖昧な場合は、風しんの予防のために風しんの抗体検査や風しん予防接種を自費で受けることをお勧めします。
 風しん予防についての詳細は厚生労働省のホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/)を御確認ください。

 


 


→ お問合せ先

水俣市保健センター(いきいき健康課 健康推進係)

電話 0966-63-3202 FAX 0966-62-3670

水俣市牧ノ内3番1号 もやい館1階

このページの先頭へ

更新日:2018/10/16