トップページ の下の 暮らしの情報 の下の 子育て・教育・文化 の下の 母子保健

ここから本文です。

予防接種

予防接種事業計画

定期予防接種とは 予防接種法に基づく予防接種です。
 予防接種の対象者は予防接種を受けるよう努めなければならないとされています。水俣市の場合は下記の内容で実施します。

任意予防接種とは 本人または保護者の希望によって受ける予防接種です(中学3年以下のインフルエンザなど)。
 次の任意予防接種指定医療機関で接種を受けることができます。

 

平成29年度予防接種事業計画 (PDFファイル 134KB)

平成29年度個別予防接種委託医療機関(PDFファイル 141KB)

 

【予防接種を受ける際の注意事項】

 1)接種間隔にご注意ください。

   ・生ワクチンを受けた場合:接種後27日以上あけてください。

    (例:月曜日に接種した場合は、翌日が1日目となり、4週間後の月曜日(28日目)の

       接種が可能です)

   ・不活化ワクチンを受けた場合:接種後6日以上あけてください。

    (例:月曜日に接種した場合は、翌日が1日目となり、次の週の月曜日(7日目)の

       接種が可能です)

 2)予防接種を受ける際には、予診票と母子健康手帳を持参ください。

   ・予診票は受ける日に、保護者が記入してください。

 3)予防接種を受ける際には、保護者の同伴が原則です。

   ・やむをえず保護者が同伴できない場合は、子どもさんの普段の健康状態をよく知る方が

    同伴することは可能ですが、その同伴者の同意をもって保護者の同意とすることの委任

    状(任意様式)がない場合は接種することができません。

   (委任状例)

    水俣みな子(平成26年10月1日生)の四種混合予防接種の実施について、保護者の

    代理として 祖母 水俣花子 に一切の権限を委任します。

                      平成29年4月1日 父 水俣一郎 (印)   

 

 

【ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンについて】

 平成25年度から、定期予防接種になりました。

 詳しくは、こちら(PDFファイル 161KB) をご覧ください。

 

【B型肝炎ワクチンについて】

 平成28年10月から定期予防接種になりました。

 対象:平成28年4月1日以降に出生した生後1歳に至るまで。

 

 【四種混合ワクチンについて】

 平成24年11月以降、破傷風・ジフテリア・百日咳・ポリオの混合ワクチンである、四種混合ワクチンが定期予防接種として導入されました。

 平成24年8月以降に生まれたお子さんは、原則、このワクチンを使用します。

 

【ポリオの予防接種について】
 平成24年9月以降、不活化ポリオワクチンの接種が定期接種として導入されました。

   詳しくは、【リーフレット】どうすればいいの?ポリオワクチン(厚生労働省) をご覧ください。(PDFファイル 542KB) 

【BCGワクチンについて】

 平成26年4月から、個別予防接種になりました。委託医療機関へ予約し、接種してください。

【子宮頸がんワクチンについて】

 ※平成25年6月14日付けで、厚生労働省から、積極的な接種の勧奨を差し控えるよう、勧告がありました。

 平成25年度から、定期予防接種になりましたが、現在は、上記の理由により接種をお勧めしていません。接種を希望される場合は、予診票は保健センターで交付しますので、委託医療機関へ予約したあと、保健センターへ電話連絡(氏名やワクチンの種類)し、取りに来てください。

 

【三種混合ワクチンについて】

 平成26年12月4日付けで、厚生労働省から三種混合ワクチンの販売が終了した旨の連絡がありました。三種混合ワクチンの接種が完了していない場合は、残りの接種については四種混合ワクチンへの切り替えが可能ですので、保健センターへご相談ください。

 

 

※予診票をなくした、転入して予診票を持っていない、予防接種の受け方が分からない等、いきいき健康課へお問い合わせください。


▲このページの先頭へ

→ お問合せ先

水俣市役所 いきいき健康課(保健センター) 
電話 0966-63-3202

このページの先頭へ

更新日:2017/6/13