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【資源ごみの分類について】

平成31年度から22品目になります!

 分別するごみは次のとおりです(平成31年4月1日〜)

生きビン(リユースビン) 蛍光管・電球類 雑誌・その他紙類 食用油
雑ビン(透明) 乾電池類 段ボール 粗大ごみ・破砕・埋立
雑ビン(茶色) 電気コード類 飲料等紙パック(白色) 生ごみ
雑ビン(その他色) ペットボトル 飲料等紙パック(銀色) 燃やすもの
アルミ缶 小型家電(17品目) 布類(衣類)
スチール缶 新聞紙・チラシ類 容器包装プラスチック

 

 水俣市の高度分別が平成5年に開始されてから既に25年以上経過していますが、地域の小さなお子さんからご高齢の方々までが、日常生活の中で、肩に力を入れずに、当たり前に分別活動に継続して取り組んでいただいているところが水俣のすばらしさです。

 今年度も引き続き、資源ごみに限らず、燃やすごみや生ごみについても、適正なごみ分別にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

 

家庭ごみの分け方・出し方

→平成31年度家庭ごみの分け方・出し方(PDF2.5MB

 

平成30年度以降の主な変更点について

1 スプレー缶やカセットボンベは、穴を開けないで、中身を使い切って(出し切って)から出してください。

  他の自治体で数例、家庭からスプレー缶を排出する際の穴あけ時に爆発事故が発生したことを受け、環境省から「事故防止のためスプレー缶の穴あけはしないように」との通知がありました。

  スプレー缶やカセットボンベは、中身のガスを使い切るか、残っている場合は「ガス抜きキャップ」(中身排出機構)でガスを完全に抜いてから、スチール缶のコンテナに入れてください。

 

2 電気コードのプラグ類は、切らずに出せます(破砕埋立ではありません)。

  プラグ類は、電気コードと一緒に有償で売却できますので、家電からは切り離して、コードからは切らずに出してください。切った場合には、「電気コード類」のコンテナに入れてください。

  

 

3 飲料等紙パックもリサイクルしますので、分別をお願いします。(平成30年11月から分別開始)

  これまで「燃やすごみ」としていた「飲料等紙パック」は、分別してリサイクルします。「紙パック」「紙」のマークがついている紙容器が対象となります。  

  具体的には、牛乳パックやジュース類の紙パック、ヨーグルト、アイスクリームなどの紙容器、酒や焼酎などの紙パックなどです。

  中を洗って水切りをし、つぶすか開いた状態で、「中が白」か「中が銀」のコンテナに分けて出してください。

  なお、カップ麺類の「紙」容器は出せませんのでご注意ください。

 

 

4 蛍光管の入れ物が変わりました。

  水銀に関する水俣条約の発効に伴い、市町村は「水銀使用製品の排出、収集運搬、保管を行う際は、製品が破損し水銀が飛散・流出しないようこれまで以上に安全性に配慮した措置」を講じる必要があります。

  これまでの「縦型ネット」は、入れにくく破損することもありましたので、横型の安定した「強化段ボール製コンテナ」に変更して、破損を防ぎ、水銀の飛散・流出を防止します。

  

 

5 「プラ製容器包装」が近くの「可燃ごみステーション」(一部を除く)に出せます。

  「プラ製容器包装」を、より近くの出しやすい「可燃ごみステーション」へ出せるようにしました。ただし、ケージ(箱・囲い)の設置があるか、ネットで覆う形のステーションに限ります。

  これらの設備がなく、道端にそのまま出す形のステーションは対象としていませんので、これまで通りの「容器包装プラ」のネットコンテナでの回収となります。

  「プラ製容器包装」の収集日は毎週水曜日です。可燃ごみと一緒には出さないでください。これまでと違い、出す場所が可燃ごみと同じとなり、収集の際の取り間違いの原因となります。

  必ず水曜日の午前8時30分までに(または火曜日の夜)に出してください。

    

 

 

店頭で販売されている小さな飲料用ボトルを捨てるにはどうすればいいの?

 ラベルに記載されている、識別マークに基づいて、フタとボトル本体とシュリンクラベルを分別していただきますようお願いします。

 写真のボトルは、ペットボトルになりますが、水曜日のプラ製容器包装に排出されていることが稀に発生していますので、ご注意ください。

 


→ お問合せ先

水俣市  環境課  環境クリーンセンター
電話番号 0966-62-4101

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更新日:2019/4/24